親戚にもらった結プラス(+)を飲んでみました

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結プラス(+)をゲット!

親戚にもらった結プラス(+)を飲んでみました。

 

お付き合い?で買ったそうですが、あまり飲まないというので、売って欲しいと言ったら、「お金は要らない」と言って、箱のままくれました。

新品かと思ったら、4分の1ぐらい減っている開封済みのものでした^^

箱の裏はこんな感じです。

 

 

箱の脇を見て、あらー、フェカリス菌だ!とわかり、それで飲んでみたくなったのですが、AD株なのでアドバンス系の菌をつかっているということですね。なので、ざっくり分けると、コッカスの仲間ということになるのかな。(フェカリス菌の一覧はマイフェカリス菌辞典をご覧ください)

ホームページはこちらのようですが、親戚に寄れば、一般のお店や通販では売っていないそうです。

結プラス:【30包入 3,600円(税別)】
(ヒト由来 腸内フローラ増殖菌AD株/1包:7000億個保有)
・AD101株:6880億個/包(エンテロコッカス・フェカリス)
・AD302株:  60億個/包(ラクトバチルス・ロイテリー菌)
・AD206株: 68億個/包(ラクトバチルス・アシドフィリス菌)

 

飲んでみました

早速、2日間、続けて飲んでみました(朝、起床後、食事前に1包)。

 

私はニチニチ製薬のプロテサンエブリィの愛用者なので、体がそちらに慣れているためか、プロテサンエブリィの場合は朝一で飲むと、飲み込んだだけですぐに軽い便意がやってきます。(条件反射かもしれません)

なので、どうかしら?と思いましたが、結プラス(+)も飲んですぐにささやかな便意が来ました。でもプロテサンエブリィよりは弱くて持続も短い感じです。

プロテサンエブリィは、出すまでは、肛門の準備中モード(うっすらとしたスタンバイ状態)がなんとなく続く感じなのですが、結プラス(+)のほうは、そこまでは時間的に持たないようです。

 

ですが、体のポカポカ感がプロテサンエブリィよりもありました。さすが6880億(フェカリス菌分)と言うべきところかしら。

ポカポカ感は、普通に動いていると全くわからないのですが、車の運転のように背もたれに背中をつけたり、トイレに座って背中を丸めて、背中と肌着が密着したときに、わかります。

乳酸菌は飲んだら劇的にからだが変化するわけではなく、飲み続けていて、日常のふとしたタイミングで「あれ?そういえば…」と気が付くことが多いので、明快でわかりやすい効果を求めている人や、自分のからだの小さな変化に気付きにくい人にとっては、飲んでも何も変わらないと思う場合もあるかもしれません。

でも、やっぱり結プラス(+)は、背中を丸めてみるとポカポカ感がありますね。

フェカリス菌の適量は「体がポカポカするぐらい」と、どこかで見ましたが、とすると私の適量は約7000億個?

プロテサンエブリィ(1包3000億個)に換算すると、1日に2包と1/3飲まないと自分には足りないのかしら??

直接ではなく何かに溶かして飲んだ方がいいです

 

上の写真のように、結プラス(+)は粒子がとても細かくて、イメージとしては太田胃散のような感じです。

普段、プロテサンエブリィを飲んでいるのと同じように、袋を開けてそのまま口に流し込んでみると、あれ?なんか量が少ない?

それもそのはず、結プラス(+)は1包が0.5gでした^^プロテサンエブリィの半分の量なのね。それでも1包7000億なんだ・・・

 

味は、まずくはないですが、美味でもないです。

口に含むと、一瞬、ビスケット(マンナ)のような香りがしますが、本当にそれは一瞬のことで、あとは、何かのダシを感じさせる(といっても魚系ではない)何かの味?

この味の部分は確かにコッカスと同じ味ですね。こういうのが要するにアミノ酸の味ってことなのでしょうか?(未確認)。

あと、粒子が細かいので、直接口に入れると、メチャメチャ歯の裏にくっつきます(汗)。

私は面倒なので、そのまま飲んでしまいますが、味や歯の裏にくっつくのが嫌な方は、やはり「お召し上がり方」に書いてあるように、何かに溶かして飲んだ方が無難かもしれません。