ヨーグルトを毎日摂るとアトピーが再発する人もいる

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ヨーグルト

 

からだにいいと言われるヨーグルトも合わない人がいる

便秘解消のためにヨーグルトを摂り続けてみたら、眠っていたアトピーが再発してしまったという方のブログを読みました。

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アレルギーを引き寄せる乳製品のヤバさ。便秘とアトピー持ちの私はピンチだった。

 

私はプロテサンの話を友人から聞いて、初めて乳酸菌の有益性をわかった人間ですが(参考:自己紹介)、その世界の権威である光岡知足博士も各所で、(ヨーグルトにせよ何にせよ)「自分に合うものを”好きだから食べる”のでいい」とおっしゃっているように、別にお値段の張るサプリメントじゃなくても、ヨーグルトで十分ならそれでいいと思っていました。(参考:腸内細菌と仲良くするための食事とは?(光岡知足インタビュー③)

 

でもこの方のブログを読むと、実際にはヨーグルトで何かが悪化する人もいるんですね。

 

そうなるとやっぱり、サプリメントのほうが適しているという人も出てくるのかな。菌数も圧倒的に多いですしね。

 

免疫力強化の謎と個人的見解

このブログ主の方は「牛乳の乳糖とカゼインが体質に合わなかった」という結論付けをされていますが、そういえば、私も疑問に思っていることがあったんです。

それは、このブログでも何度もプロテサンは免疫力を強化すると書いてきたのですが、だったら免疫異常と言われる花粉症やアレルギー、アトピーなどは余計に暴走してしまい、そっち方面にはよくないんじゃないか?という素朴な疑問です。

ですが、ここに「乳酸菌を投与した乳児ではアトピー性皮膚炎の発生率が低かった」という報告記事があります。

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乳酸菌とアレルギー発症予防/国立成育医療センター研究所アレルギー研究室室長:松本健治氏

また、国立成育医療センターでは、牛乳アレルギーに対する経口免疫療法と乳酸菌併用の有効性検証試験も行っているようです。

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牛乳アレルギーをお持ちの1歳~6歳のお子さんへ(PDF)

 

これを自分なりに考えるに、乳酸菌の免疫強化力は、ただ悪者をやっつけるチカラをパワフルにするのではなく、免疫システムが持っている、「敵と味方を見分けて味方をスルーするチカラ(免疫寛容)」や「勝負が付いたら(勝ったら)ストップをかけて戦闘を終了させるチカラ(免疫抑制)」の機能も強化するということではないかしら。

もしそうだとすると、このブログで、単に免疫強化と書くのは誤解を招くなぁ・・・などと、思いました。でも「免疫バランスを整える」という表現だと、なんか弱っちい感じがして、実体に合わない気もします。ただいま考え中です。

 

ちなみに私が愛用しているプロテサンエブリィに含まれるLFKという成分のほうには、アレルギーに対する有効性が論文でも多数発表されているようです(参考:論文検索CiNii)。スギ花粉症に関してはニチニチ製薬のサイトでも解説がされています。

⇩⇩⇩
LFKのはたらき|もっと知りたいFK-23™とLFK/ニチニチ製薬

 




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