ノニジュースで乳がん摘出後の絶不調が消えた話

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ノニジュースで体調が改善した

今日、ある友人に、乳がん摘出後に陥った体調のひどい悪化がノニジュースで消えた、という話を聞きました。

私自身も「(濃縮乳酸菌サプリの)プロテサンで親の癌が治った」という二人の友人(今回とは別人)の話を聞いて、不調なときにプロテサンの系列商品の中から、一番安いプロテサンエブリィを試しに飲んでみたら、お手頃価格なのに体調がよくなった経験があります。

それをきっかけに、乳酸菌や癌や代替療法ついて関心が出てきて、いまは自分で調べたり人から聞いた話を脈絡なく書いているのがこのブログです。

 

今日の友人は私より少し下の50代後半。

9年前に乳がんと診断され、癌の摘出手術を行いました。

彼女の乳がんはステージゼロでしたが、ドクターに「いまのうちにここで切っておけば、抗ガン剤も放射線治療も必要なくなる」と言われ、強力に摘出を薦められたそうです。

 

けれど彼女曰く「乳がんを摘出するということは、ホルモンのバランスも大きく崩れるんだ」と手術後に痛感したそうです。

まず、乳がん摘出後に突然生理が止まり、同時に更年期障害と同じ症状が一気に強く出始めたとのこと。

「熱が出たり、ぶわーっと汗が出たり、とにかく具合が悪くて最悪だった」らしいです。

疲れやすく、とてもだるくて家事なども出来る状態ではなかった、ということです。

 

それが父親の知人経由でノニジュースを勧められ、マキシドイドという商品を飲み始めたら、1週間で体のひどい不調が消えたそうです。

飲んで一週間ぐらいで、「あれ?体が軽い、もしかして手術前の体調に戻っている?」と感じて、以後は友達にも勧めるようになったとのこと。

実際のお話は以下です。(音声を変えています。二人で自分のスマホを見ながら会話しています。)

 

自己開示することで様々な話が聞けるのかな

ノニジュースというのは初めて聞きました。

というか、私がサプリメントや癌について関心を持ち始めたのは、友人にプロテサンを教えてもらってからなので、ほんのここ数か月。

元々の私は、そういう代替え医療みたいなものが大嫌いだったし(信奉者がそもそも嫌い)「効いた」という話も都市伝説に近い眉唾な話だと思っていたので、真剣に耳を傾けたことがありませんでした。

ですが、そういった自分の心のプロテクトが外れると、いろんな話が入ってくるものですね。

今回は私が自分の仕事の話をしていて、息子が大腸全摘をしたため、一時期大変だったと話したら、彼女が「実は私も乳癌だったの」と初めて打ち明けてくれたものです。

自分も家族も健康でいるうちは、こういう話が出る機会はなかなかありませんが、こちらが自己開示をすると相手もしてくれるんだな、と思いました。

ノニジュースについて

久しぶりに会った友人とおしゃべりをした帰り道、電車の中でノニジュースについて、ちらっとスマホで検索してみると、意外にも副作用について書かれた日本医師会の記事が上位に表示されました。

あぁ、乳酸菌と違って副作用の報告もあるんですね・・・国立栄養研の記事にも似た内容が。あと、厚労省系のサイトにも。

たった今、友人からいい話を聞いたばかりだったので、微妙に複雑な心境。

でも帰宅してから再度調べてみると、代替え医療に挑戦した朱郷慶彦という人は、現代ビジネスに連載していた「働き盛りのがん闘病記」の中で、ノニジュースについて何度も肯定的に触れています。(第八回とか第九回とか第十回とか第十一回

現代ビジネスの記事は一部だけの紹介で、ノニジュースで結局どうなったのか?という肝心の結論は、残念ながら有料会員にならないと読めませんが、元自衛隊医官で内科医の方が書いたこちらのブログでは「この方の癌だから効いた」とあり、ご本人もFacebookで「私の命を救った」と書いているので、効果はあったのでしょう。

それにしても本件に関して検索してみると、いろんな記事が出てきますなぁ・・・

朱郷慶彦さんが、一番最初に手にしたメーカーのノニジュースはどうやら効果的ではなかったらしいのですが、その最初のノニジュースに出会ったくだりは、なんとこちらに全文が掲載されています。

けれど、MLM(モリンダ?)のノニじゃないと効果が得られなかったようなこともこちらのブログで感じられますし、かと思えば著者の朱郷慶彦氏に関しては、過去に詐欺でつかまっているらしい?という記事もあるし、なんか入り乱れている感じですね^^

ノニジュースはMLMの商品なのね

モリンダ社のノニジュースはMLMの商材らしいので、何かと批判も倍増しやすいと思いますけど、個人的にはMLMの商品ってそんなに悪くないと思ってはいます。

もちろんその会社がまともであれば、、、ですけど、私は化粧品セールスの経験がありますが(メナード。でも早期挫折w)、ああいう世界は商品が悪ければ元も子もないので、それなりにいいもの出していかないと継続できないと思うんですよね。MLMでも訪販でも、最終的に売り上げを左右するのは一にも二にも商品の良し悪しではないか、と。

だから自分自身はMLMだからと言って、速攻批判的に却下する気持ちは(いまは)ありません。以前は、そう聞いただけで眉をひそめて、近づかないようにしていたワタシですが、今回の友人のような話を本人から直接聞くことがあると、価値観も少しずつ変わってきますよね。

ただし、ある訪販系化粧品会社の本部経験がある知人によると、「化粧品とサプリメントの原価は馬鹿安い」そうなので、会社の体質が利益優先だと、有用成分が少なくても高い価格に設定されているケースなどはあるかもしれません。

まぁ、人件費や広告費や会社を運営するための費用は少なからず上乗せしなくてはならないので、原価が安いのはどの商品も共通だと思いますが、要するに利益率がいいってことなんでしょうね。だから商品だけでなく会社の体質も見極めた方がよいのかも。

同じ食品で癌が悪化する場合もある。自分の体感と選択が大事。

最近、癌の代替療法に興味が出てきて、がんが自然に治る生き方 Kindle版(ケリー ターナー  (著), 長田 美穂 (翻訳))を購入して、いま読んでいるところです。

その中に、興味深い一文がありました。

あるアメリカ人の代替療法者が癌にいいと本に書いてあった枝豆を食べたところPSA値が上昇したので、食べるのをやめたらそれが下がったというんです。

がんが自然に治る生き方

つまり癌などで「いい」と言われている同じものを食べても、効くタイプの癌と悪化するタイプの癌があるわけです。

そしてそれは最近発見されたらしいのですが、本の登場人物はその事実を、自分の経験によって研究者よりも早く気が付いた、ということなんですよね。

これは、個人の経験や体感のほうが、専門家の研究を上回ることがあること示唆していないでしょうか。

つまり学術的なデータがなくても、その人にとっていいものはあるし、逆もまたあり得ることだと思います。

結局、私達は、なんでも少しずつ試してみて、自分のからだにとっていいと感じたものを自分で選んでいくのが一番なのでないかと思いますが、合わないと思ったらすぐに中止する判断や勇気も必要だと思います。

その取捨選択やさじ加減を自分の意志でコントロールしていける人が、代替療法に向く人、と言えるのかもしれません。