新型コロナウィルスの影響で乳酸菌の売り上げが伸びている

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2月17日(2020年)のテレビ朝日のニュースによると、各社の乳酸菌飲料の売り上げが伸びているそうです。

明治によりますと、独自の乳酸菌を使用したヨーグルト商品「R−1」は今月3日からの1週間で先月13日の週に比べ10%出荷額を伸ばしました。一部店舗では欠品の報告もあるということです。免疫力強化をうたうキリンの「iMUSE」ブランドでも先月の販売数が去年の2倍になっています。このほか、アサヒ飲料の「守る働く乳酸菌」も今月10日までの3週間の出荷量がその前の3週間の1.5倍になるなど消費者の体調管理へのニーズが高まっています。

(引用:“免疫力強化”乳酸菌などに注目 新型コロナ対策で)(Screenshot

また、3月12日(2020年)の産経ニュースサイトでも、「新型コロナ影響? 乳酸菌飲料・食品、じわり伸長」(Screenshot)というタイトルで、機能系乳酸菌飲料・食品の売り上げが好調であることが取り上げられていました。

伸びているのは以下の商品だそうですよ。

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産経ニュースのサイトでは、”販売伸長中の商品は健康管理や抵抗力向上を想起させる点が共通する”と解説されており、乳酸菌が免疫を強化してくれることを知ってほしい私としては、もっとどんどん報道して欲しいと思うぐらいです。

乳酸菌は体が悪者と闘うチカラを強めて免疫力を強化・向上してくれる

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乳酸菌というと、便秘解消や整腸機能など、いわゆる「お腹に効く」イメージをお持ちの方も多いと思いますが、実はそれだけではなく、体の抵抗力を高めてくれる種類の乳酸菌もあるんです。

乳酸菌とひとくちに言っても、とても種類が多く、それぞれに得意技が異なります。

乳酸菌と言えばヤクルトが有名で、同社は優れた研究を数多く発表しているこの分野の強力なパイオニアですが、そのヤクルト出身で主席研究員だった河合康雄さんという方が、ヤクルトを離れてから1984年に「コレステロールに効果がある乳酸菌」を発見しました。

日本ではそのあたりから乳酸菌の多様な可能性が着目されるようになり、免疫賦活(免疫機能の活性化)についても多くの研究が発表されるようになったようです。

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そして現在は曖昧な表現でありながら、厚生省のサイトにも「コレステロールの低下や免疫力を高めがんを予防するなど、さまざまな働きがあると言われています」と書かれるようになりました。

生きてお腹まで届き腸内環境を整えてくれる細菌の分野をプロバイオテクスと言いますが、現在は「生きてお腹まで届く」ことはあまり大事ではなく、著名な研究者によれば生菌であっても死菌であっても「菌の数が大事」だそうです。

私が愛用しているのはプロテサンの姉妹品なのでネットでは販売されていませんが、内容は市販のプロテサンと同じもののようです。プロテサンは少々高いのが難点ですが、機能性乳酸菌の含有量がとても多いすぐれもので、がんの患者さんにはそこそこ知名度が高い商品です。最後にそちらをご紹介しておきます。

機能性乳酸菌1兆個

機能性乳酸菌2兆個

機能性乳酸菌4兆個




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