乳酸菌は直感を信じる。理屈でなく印象がよくピンと来たものを選ぶ。

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ウエルシア脂肪ゼロヨーグルト

 

直感や偶然は神さまの贈り物

昨日書いた「ウエルシア脂肪ゼロヨーグルトがお気に入り。毎日愛用しています」というブログで、偶然出会うものの中にもいいものはある、と書きました。

でも実は、偶然ではなく必然なのかもしれませんね。本当は普段から見聞きしていながら気にも留めなかったものが、何かのタイミングで突然それを思い出したり、再び出会う機会があったり。

自分の中の必然性が高まると、自分にとっていいものに気が付きやすくなって、結果的に偶然という形で幸運を引き寄せるのだと思い始めています。

 

癌が治った人の講演録を読む
というのも、昨日、「癌が治った」人の体験談を探していたら、ムラキテルミさんという方の講演録を納めたページがあったんです。こちらです。

⇩⇩⇩
末期ガンを克服する方法!ムラキテルミさんの話「肝臓ガンが13ヶ月で消えてしまった方法。」石原結實先生の「食べない健康法」について・・

 

この方は断食系(ファスティング)の食事療法と体温を上げることで癌を克服されたようなので、私がこのブログで書いている「乳酸菌」とは関係のない内容なんですけど、興味深く思ったのは以下の一文なんですよね。

 

まさに、その積み上げている本から、ちょっと積み上がりすぎなので危ないな〜って思って、ちょっと下に下ろそうと思った時に、あの1冊の本がポーンっておでこに当たったんですよね。落ちてきた。もうほんとに天から落ちてきたとしか思えないんですけれども、私の今の主治医の石原結實先生の「食べない健康法」という本がおでこに落ちてきたんですよ。

(出典:バカ医者に騙されない健康知識!

 

きっかけは偶然だった
ムラキさんという方は肝臓の末期癌だったそうですが、実家への引越しの際に、偶然おでこに落ちてきたその本(「食べない健康法」)をふと読んで、「この先生しかいない」と行動を開始します。

ですが、その本は初めて読む本ではありませんでした。かつて知人からもらったもので、”多分読んでるんですけれども、全然記憶がなく”、内容は覚えていなかったようです。

ところがそのとき、その本をくれた人の言葉を思い出したんですね。

この先生の断食で、膵臓ガンを治した人がいる」

それでその日のうちに(たぶん夢中で)読み直して、必死の思いでその先生の門をたたき、やがて治療を開始するという出だしの部分でした。

 

実は、私が乳酸菌ってすごくからだにいいんだな、と思うきっかけになったのも、時間が経ってからふと思い出した友人の話でした。

 

私が乳酸菌に興味を持ったきっかけ

 

お気に入りのウエルシア脂肪ゼロヨーグルトを愛用しているのも、光岡知足先生の「ヨーグルトは低脂肪がいい」というインタビュー記事を読んだ直後に、たまたま入ったお店がウエルシアで、そこで真っ先に目についた商品だったからだし、その店では低脂肪系のヨーグルトはそれしかなかったので、ほかに選びようがなかったため、というのが最初の購入理由です(笑)

 

でもそれが家族の口に合い、80代の母は便通に効果があると言ってとても気に入り、いまでは以前のブルガリアヨーグルトをあっさり駆逐して?我が家の欠かせない常備品になっているのですから、不思議ですよね。

 

自分の勘を信じていい気がする
そうやって考えると、偶然や直感と言うのは結構大事だし、意外にも自分の現状に正しい提示をしてくれる気がするので、理論やデータを調べる論理的思考だけに頼らず、そのときに自分に訪れたものや、なんとなくピンと来たもの、印象のよいものを選んで試してみるのも一理あると思います。

 

だって、便通への効果をいくらネットで調べても、ウエルシア脂肪ゼロヨーグルトについて言及しているサイトなどひとつも出てきませんが、偶然入って、たまたま目について、そのお店ではそれしか売っていないので買ってきた低脂肪ヨーグルトが、いまは家族全員に大好評で、母は便通にも効くと言っているのですから、世の中、わかりませんよね。

 

つまり、偶然も直感も自分のからだが「自分にとって」いいものを見つけるための能力で、スピリチュアルな言い方をすれば、神様の小さな贈り物なのかもしれません。

人にはよいものと悪いものを見分ける能力がある。

 

昨年、知人に勧められて、人生を大きく飛躍させる成功ワークという本を読みました。

演習の内容と解説が中心で、それほど深い感動を呼ぶという本ではなかったですが、面白いな、と思ったのは、不透明な瓶に入れて一見 見分けが付かない、水とトイレ用洗剤を胸に当てて自問するだけで、有害なほうが分かるという実験です。

有害な物質を胸に当てたときのほうが、側推法(直立した人の肩を横から推す)や立ち腕相撲(立って行う腕相撲)で力が出なくなるというんです。

本には似たような実験ワークが一杯掲載されていて、私はその中のひとつ(道具がなくてもできる簡単な実験)を宴会の余興に使ったことがあるのですが(笑)、参加者は皆、書かれている通りの反応だったので、不思議がって大いに盛り上がりました。

これでわかるのは、人が持っている「いいものと悪いものを見分ける」感覚的なチカラですよね。

科学的には根拠のないことなのかもしれませんが、私は「あり」だと思いました。個人的に突き詰めて考えると、単にいい・悪いだけでなく、「自分にとって何が一番いのか?」も感覚的に察知できるのではないかと思っています。

だから、私がここで「これがいい」と書いても、ピンと来なければ却下スルーしていいし、「いいかも」といい印象がしたら詳しく調べてみたらいいのではないかと思います。

癌治癒者の9項目に「直感」「自分で決めること」がある

奇しくも私は昨日、プレジデントONLINEで、癌が治った人を統計調査分析したケリー・ターナーさんという女性研究者の記事を読みました。

⇩⇩⇩
末期がんから自力で生還した人たちが実践している9つのこと

 

その9項目とは以下の9つです。(詳しくは記事をお読みください)

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

(出典:プレジデントONLINE

 

見てみると、「直観に従う」という項目があるではありませんか。

自分の直感や印象って大事だなぁとここ数日思っていたので、すごく腑に落ちました。やっぱり、勘は大切なんですよ。

 

また、「治療法は自分で決める」というのも納得ですし、9項目すべてに共感できます。

記事の出どころとなった書籍はAmazonでも良書という評価が多いので、私も早速読んでみたいと思います。

 

癌の食事療法者にとって乳酸菌は「ないもの」なのか?
それにしても、先ほどの9項目の中にも「ハーブとサプリメントの力を借りる」という項目があるのに、玄米採食や断食などの食事療法治療者と乳酸菌で改善した方の体験談には、まったく乳酸菌が登場しませんね。まるでお互いが異次元に生きているかのような、患者さんが醸し出す雰囲気の大きな違いと別世界感を感じます。

 

もちろん、特定の療法を推進するサイトの体験談からの見聞なので、当然と言えば当然なのかもしれませんが、個人的にはもう少し情報の行き来があってもいいような気がします。

 

でも確かに私自身も、乳酸菌や免疫やそちらからのアプローチで改善した人の体験談を読んでいるときと、食事療法や体温を上げる療法で癌を克服した人の体験談を読んでいるときとでは、二つの系列がまったく異なる空気感を持っているため、それぞれが頭の中で独立を保ったまま決して融合されず、気持ちのモードの切り替えスイッチが必要なぐらい、なかなか統合されません。これはいったいどういうことなんでしょうね。

 

特定の療法を薦めている団体以外のサイトやブログでは、食事療法と乳酸菌を併用する考え方や実践者の記事を読むことができるようですので、この辺から、せめて自分の心の中だけでも、歩み寄りを模索したいです。いやいや、これは不思議な感覚だな。

⇩⇩⇩
がん予防のための食事(ゲルソン療法や甲田療法など参考に)|マミ鍼灸院® 奥渋谷
⇩⇩⇩
第3回 がん患者を取り巻く食事療法のあれこれ|テラ株式会社

 

濃縮乳酸菌「プロテサン」(ニチニチ製薬)について



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