乳酸菌はインターフェロンを生産して体の抵抗力を高めます

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親が末期癌(がん)で余命宣告された私の二人の友人が、プロテサンで長生きしている現実を知り、そんなにいいものなら伝えたいと思い、少しずつ自分で調べながら書いています。

 

乳酸菌は免疫機能を増強する

プロテサンは乳酸菌を大量に含有する健康食品ですが、便秘などの整腸作用ならわかるけど、なぜ様々な重い病気の患者さんに長く愛用されているのか不思議でした。

 

プロテサン/ニチニチ製薬

 

そこで調べてみると、乳酸菌には免疫賦活化作用があることがわかりました。免疫賦活というのは、体の免疫機能を活性化させ,低下している防御力を増強させる作用のことで、私が自分なりに解釈すると、自分の体に元々備わっている、病気と闘うチカラや病気から細胞を守るチカラを大きくパワーアップさせて、病(やまい)に対抗できる体を自分でつくりあげる、ということではないかと思います。

 

プロテサンなどの乳酸菌含有製品は「健康食品」であって薬ではありませんが、薬品としてこの機能を持たせたものは免疫賦活剤として医療現場で効果を上げているそうです。(参考:免疫賦活剤/コトバンク

 

ですが私は専門家ではないので、乳酸菌と免疫賦活の関係がいまいちピンと来ません。そこでさらに調べてみると、乳酸菌の免疫賦活作用について、難しいけどわかりやすく(?)書かれているページがありました。

↓↓↓

乳酸菌の生理機能と利用(2)乳酸菌の保健効果 3.乳酸菌の生理機能(信州大学大学院農学研究科:細野明義教授/一般社団法人全国発酵乳乳酸菌飲料協会)

 

上のページの見出しだけを抜粋してつなげると以下のようになります。※詳しくはこちらのリンク先でご確認ください。

 

 

それによると、乳酸菌の機能は以下です。

(1)整腸作用
(2)抗菌性(a.有機酸ならびにH202、b.バクテリオシン)
(3)免疫賦活作用
(4)抗変異原性(a.抗変異原性、b.乳酸菌菌体による変異原性物質の結合、c.腫瘍抑制作用)
(5)血清コレステロール低減作用

 

うわー、すごいですね、まさに万能薬?あ、薬じゃないので、これは言ってはいけませんね💦

 

その中の(3)免疫賦活作用という項目を読むと、以下の様に書いてあります。

 

免疫賦活化作用は乳酸菌が有する生理機能の中でもっとも主要なものの一つである。乳酸菌が免疫応答の向上や免疫担当細胞の活性化、さらには免疫担当細胞を刺激するγ-インターフェロンやインターロイキン1ならびインターロイキン2と呼ばれるサイトカインを生産することが明らかにされている。

(出典:3.乳酸菌の生理機能(信州大学大学院農学研究科:細野明義教授/一般社団法人全国発酵乳乳酸菌飲料協会)

 

え!インターフェロン?・・・インターフェロンって癌(がん)の治療などでよく名前を聞く物質のような気がしますが、言われてみればそれっていったい何なんでしょう?そちらも調べて少しまとめてみました。

 

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インターフェロンとは

(説明A)インターフェロンは、生体がウイルスに感染したときに細胞が反応して作られるタンパク質(サイトカインの一種)です。このタンパク質は、ウイルスを攻撃したり増殖を抑制する働きがあります。(参照:インターフェロン治療/大阪市立大学医学部附属病院[PDF]

(説明B)ウイルス感染細胞で生産される分子量数万のタンパク質。ウイルスの増殖を抑制し、また抗腫瘍(しゅよう)作用もあり、獲得免疫(適応免疫)の制御など多くの生理作用を示す。ウイルス感染症・悪性腫瘍などの治療に応用される。ウイルス抑制因子。 IF 。 IFN 。(参照:三省堂 大辞林/weblio辞書

(要するに)細胞がウィルスや腫瘍など悪いヤツに出くわした時に、そいつを攻撃したり操ったりできる能力を持つ兵隊役の細胞に働きかけて、兵隊を操作する(GOサインを出すなど)物質・・・ということになるんですね。

 

ちなみに・・・

サイトカイン・・・指示・命令を伝える機能を持つ物質
獲得免疫・・・罹患や予防接種等で過去に出会ってつくられた免疫
ということです。

 

乳酸菌はインターフェロンを生産する

(画像出典:産総研)

 

前述の資料では「乳酸菌は免疫担当細胞を刺激するγ-インターフェロンを算出することが明らかになっている」と書かれていましたが、(免疫ではなく)ウィルスのほうに作用するインターフェロンに関しても、産総研(独立行政法人 産業技術総合研究所)とキッコーマンの共同研究により、「乳酸菌に多量に含まれる二重鎖RNAが、インターフェロン-βを産生させて、抗炎症効果を発揮し、腸炎の予防など腸管の免疫レベルの維持にも直接関与することが明らかとなった」と書かれています。

↓↓↓

乳酸菌に特有の抗炎症メカニズムを発見-二重鎖RNAがインターフェロン-β産生を活性化し腸炎を予防-

 

インターフェロンは乳酸菌が直接つくるわけではありません。ここでの乳酸菌のはたらきは、インターフェロンを産出する各種の細胞を刺激することですが、それによって増量されたインターフェロンが白血球にカツを入れてパワーアップさせ、ウィルスや腫瘍と闘うチカラを高める。それが「乳酸菌の免疫賦活化作用」の中身ということになりそうです。

 

乳酸菌サプリメントは「健康食品」であって薬品ではありませんが、プロテサンなどに含まれる免疫系の乳酸菌は、様々な実験や臨床データにより、抗ガン剤に匹敵する効果があるという報告も新しい「乳酸菌」が命を鍛える(矢澤一良)という著書の中で紹介されています。

 

 

 

一般社団法人全国発酵乳乳酸菌飲料協会が作成した動画でも、免疫賦活について以下の様に説明されています。

 

プロテサンを売っている実店舗

●近くに販売店がない方は・・・

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