乳酸菌は花粉症に効くのに厚労省が否定的なわけ

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乳酸菌は花粉症には有効らしい

プロテサンを飲んで、アレルギー性鼻炎と花粉症が治った、という後輩から話を聞きました。以下が音声です。

 

プレジデントオンラインでは、三好耳鼻咽喉科クリニック院長の三好 彰先生が「乳酸菌を摂ると花粉症の症状が出にくくなるというのは本当です。」と言ってます。(出典:「乳酸菌が花粉症に効く」か?

 

また、プロテサンにつかわれている乳酸菌抽出物のLFK(FK-23菌 抽 出物)がスギ花粉に臨床効果が認められたことが、こちらのPDF「LFK(FK-23菌 抽 出物)を配合する顆粒食品のスギ花粉症に対する臨床 効果」でも発表されています。

 

もちろん万人に対して効果的というわけではないし、人によって差があるとは思いますが、とりあえず「効く」という結論は出ているわけです。

 

に1日 あたり1gのLFKをスギ花粉が本格的に飛散する前から投与したLFK群はプラセボ群と比較して,鼻および眼症状で抑制傾向が認められ,特にくしゃみの発作および鼻閉では,対照群と比較して有意な抑制が認められた。

(出典:「LFK(FK-23菌 抽 出物)を配合する顆粒食品のスギ花粉症に対する臨床 効果」 )

 

だけど厚生労働省の「花粉症の民間医療について」という文章を読むと、なんか、乳酸菌には否定的なんですよねぇ。サイトによると、”昨年から行っている調査では、ヨーグルト、乳酸菌剤やアロマ療法の増加が目立って”いるとのこと。

 

ですが、”使用頻度が増加しているヨーグルト、乳酸菌剤ですが、一般医療機関を受診しているアレルギー性鼻炎患者さんの調査では、効果ありと判断されている方は30%以下”と書かれててあり、それなのに、集計表には乳酸菌の項目がないんですよね。

 

調査したなら、結果は全部、数を記載するべきだと思いますが、効果有りと感じた人の割合が8%(一番低い)のクロレラだって載っているんですから、乳酸菌も載せて欲しいです。「近年利用が増加している」って言っているんですから。

 

厚生労働省としては、この時期になると、民間療法の宣伝が激しくなるので、怪しいものには手を出さないように警鐘を鳴らしたいのでしょうが、前述の後輩ではありませんけど、乳酸菌は私の周りでは評価が高いので、決して怪しいわけではなく、試してみる価値はあると思います。

 

ただし。

 

プレジデントオンラインの三好先生が「症状が出てからだと効果は低いので、スギ・ヒノキの花粉が飛び始める3カ月前ぐらいから乳酸菌を含んだ食品を毎日摂取するとよいでしょう。」と言っているように、事前に対策しないと期待薄らしいです。

 

先ほどの臨床結果のレポートでも「前年度スギ花粉症と診断されたヒトに1日あたり1gのLFKをスギ花粉が本格的に飛散する前から投与した」って書いてありますものね。

 

それも含めて、調査結果が低いのは、以下の理由が考えられると思います。

 

①花粉症の症状が出てから乳酸菌を飲み始めた

これだと、効果が低いそうです。これが一番の理由かも。

②菌数の少ない商品を飲んでいる

体に効果がある(免疫を上げるために)必要な乳酸菌の摂取量は1日1兆個以上と言われていますが、これはヨーグルトだと100個分なんです。

乳酸菌サプリってヨーグルトと比べると、菌数が半端なく多いんですよね。メチャメチャ膨大な菌数なんです。だから、ヨーグルトよりもずっと効果があります。

重篤な病気の方が買い求めるような高額な上位商品には手が出なくても、やはりそれなりにしっかりとしたお値段の商品じゃないと、効果は出にくいと思います。

乳酸菌入りと書かれていても、本来が他の機能のサプリでは効かないし、飴やお菓子では気休めにもならず、やはり菌数が明示してある商品がいいと思います。

③菌が自分には合わなかった

人の腸内には数百種類の最近が600兆個以上棲みついているそうですが(出典:腸内フローラってなに?/ビオフェルミン製薬)、種類ごとの割合や適正なバランスは人によって大きく異なるそうです。(出典:そこを知りたい「腸内フローラ」/日経グッディ

ということは同じものを飲んだり食べたりしても、人によって効果が異なるのは納得できますし、その人にとってどの乳酸菌(またはヨーグルトの種類など)がいいのか?も、ひとりひとり違うのは理解できますよね。

ちなみにヨーグルトの場合は、同じ銘柄を1~2週間食べ続けて、体によい変化があれば続行、なければ違う銘柄を試して、合うものを見つけていくのがよいそうです。量は最低でも1日100~150gとのこと(出典:「乳酸菌は生きて腸に届かないと意味なし」はホント?/日経Gooday 30+)。

人によって異なる腸内細菌叢(フローラ)の構成(出典:日経グッディ)

ある調査ではヨーグルトが効いたのは試した人の3割

ウェザーニュースのサイトで、興味深い記事がありました。ヨーグルトを試した人のうち、31%は効果があったというもので、前述の厚労省のデータも前半に引用されています。

確かにサイトにも書かれているように、この数字が高いのか低いのか判断が付きかねますが、厚労省の結果と合わせて考えると、ヨーグルトでも3割には効果があると考えた方がよいのかもしれませんね。以下はその感想です。

 

<効いたと答えた人>
・毎朝食べていますが、少し軽減した気がします
・ヨーグルトと乳酸菌サプリで症状が軽くなりました
・お通じが良くなって腸内環境が改善されて症状が緩和された
・くしゃみや鼻炎の症状が軽減した

(出典:ウェザーニュース「花粉症の民間療法、効く? 効かない?」

ヨーグルトが3割なら菌数の多い乳酸菌サプリはもっと効果があるはず

ヨーグルトは乳酸菌サプリに比べると菌数が非常に少ない食品です。それでも3割の人に効果が認められるのですから、1日でヨーグルト100個分以上の乳酸菌を摂取できるプロテサンなどの健康食品(サプリ)は、それ以上の成果が期待できるはずです。

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後輩はプロテサンのほうで症状が軽減したそうですが、チサフェルナは、酒さ(赤ら顔)や炎症に効き、アレルギーにも改善が認められるLFKという乳酸菌抽出物が入っており、その分野でいくつか特許も取得しています(参考:FK-23およびLFKの特許/Health for Family|家族が健康になる方法

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プロテサン G   (1.5g×45包/100包)乳酸菌含有量(1包中)2兆個   ※FK-23含有
プロテサン S   (1.5g×45包/100包)乳酸菌含有量(1包中)4兆個   ※FK-23含有

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