うつは腸から。こころは腸の影響を受ける

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腸内環境で合点がいく

ここにきて、コレステロールが高くなったのは、自宅で仕事をする自営業ならでは、の運動不足で不規則な暮らしとお酒のせいだと思いますが、最近は仕事に対して全くやる気が起きず先延ばしばかり。何をやっても後手後手になりがちなしわ寄せが逆に多忙を招き、土曜日も日曜日も祝日も、朝も昼も夜も、四六時中何かに追われているような感じでした。しかも私はタバコも吸うので健康に悪いことこの上ないですね。

 

卵が先か?ニワトリが先か?とよく言いますが、昨年の後半は、意味もない焦燥感や、突然得体のしれない巨大な不安に襲われることがよくありました。後述するように「こころ」は腸の影響を受けるそうなので、不摂生と飲酒とタバコで腸内環境が悪化した結果、うつとまではいかないまでも、意欲が減退して不安に陥りやすい精神状態になったのだと思います。昨年は期限迫っている仕事なのにどうしてもやる気が出ず、夜になってから仕方なくお酒を片手にPCを開き(間に合わないので)明け方までダラダラ作業する、ということが多くて、それでまた腸内環境が悪くなるという悪循環だったと思います。

 

今回の体調不良をきっかけに、プロテサンや乳酸菌について調べ始め、精神状態は腸内環境が密接に関係しているということがわかると、思い当たることが多いんですよね。たとえばウンチもずっと、黒くて団子のようなコロコロの便だったし、脂っこい外食を摂るとたまにお腹が下って仕事先に迷惑をかけたり(今まではそういうことはなかった)50代という加齢に加えて、あれもこれもコレステロールも全部腸に原因があったのでは?と思うと、合点がいきます。

セロトニンは腸でつくられる

「新しい「乳酸菌」が、命を鍛える」(後藤利夫/アスコム)によると、上のスクリーンショットに書かれているように、セロトニンの8割~9割は腸でつくられるそうです。不安や緊張などのストレスが腸内細菌のバランスを乱すのは、なんとなく理解できますよね。『こころとからだの免疫学(PDF)/心身健康科学』にも、宇宙飛行士の腸内細菌を調べて”極度の不安と緊張にさらされているときは、悪玉菌と言われるバクテロイデス菌が増加していた”と書かれています。

 

一方、腸内環境が悪化している時には、セロトニンがつくられず情緒が安定しないとのこと(参考:腸内環境(PDF)/成和脳神経内科医院 田草川 良彦 )。ただし、腸でつくられたセロトニンが直接脳に運ばれて「こころ」に作用しているのではなく、「こころ」に作用するセロトニンが脳内でつくられる前段階において腸内細菌の力が必要なのです。具体的には脳まで届いてセロトニンに変換される5-HTPというセロトニンの前駆体をつくっているのが腸内細菌ということです。なので、いくらセロトニンの原料となるトリプトファンを食物から摂っても、腸内細菌が活性化していないと脳内のセロトニン増えないということになります。

 

腸内細菌はそのため、腸内環境はうつの発生要因としても注目されているそうです。以下は、国立精神・神経医療センターの臨床研究のチラシですが、うつの治療を目的とした腸内環境改善のために、乳酸菌飲料を3ヵ月摂取する研究です。ここでもやはり乳酸菌の出番なんですね。

不安が強く気持ちが安定しないときは乳酸菌で腸内環境改善

国の医療機関でも研究を進めているのですから、うつと腸内環境は関連性があるとみてよいのだと思います。その改善策として乳酸菌摂取という方向性のようですから、不安が強くて気持ちが安定しないときは、腸内環境の悪化を疑い、乳酸菌で改善をはかってみるのも、有益な手法なのだと思います。

 

精神不安定に乳酸菌、というのは今までまったくイメージしたことがありませんでしたが、自分もヨーグルトを欠かさず食べたり、乳酸菌サプリを飲むことで、仕事に前向きに取り組む気持ちや、やる気が久しぶりに出てきたのは事実です。今は、多少期限ぎりぎりの仕事があっても、以前のように足がすくむような変な不安は起こらなくなりました。乳酸菌は確かに効き目があるし、私の腸内環境も徐々に改善されているのだと思います。

 

ただし、乳酸菌はその人によって相性があるそうです。著名な先生達は「(ヨーグルトであれば)同じものを2週間ずつ継続して試しながら、自分に合ったものを探していくのが良い」と言っていますが、こういうのは、結構「勘」が働くもので、お店で手に取ったときに「なんかいいかも」と思ったものが、たぶんいいのかもしれません。(自分はそういう経験が多いので)

一番いいのはニチニチ製薬のプロテサン

乳酸菌サプリの中で、本気で一番いいのは、加熱処理乳酸菌が大量に含まれているプロテサンというサプリだと思います(または、同種の優れた商品)。腸内細菌学のパイオニアで世界的な微生物学者の光岡知足先生の実験によると、乳酸菌の効果を得るには1日1兆個の乳酸菌が必要とのこと。(出典:「新しい「乳酸菌」が、命を鍛える」(矢澤一良/シティブックス))そのためプロテサンは、健康維持や病気予防のためではなく、何かの重篤な状況を改善するために、患者さんやご家族に購入されているケースがとても多いのですが、即効性を求めたいときにも有効ですよね。

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