夕飯のときに家族でコッカスを試食してみました。”ほんだし”みたい

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かつて母が弟のためにコッカスを1ケース買っていた!

夕飯の食卓で、家族(母・夫・私)3人で乳酸菌談義をしていたときに、うちの母が実家の弟(私の叔父)が膵臓がんになったときに、コッカスをクレジットで24缶(1ケース)も買って送っていたことが分かり、びっくり!

 

 

ですが、残念なことに叔父は1年近く入院した後、家に帰ることなくなってしまい、「もう不要」ということで、未使用のコッカス3缶が実家から送り返されてきたそうです。私の勧めでいま飲んでいる「残り」というのは、そういうことだったのね。(参考:手つかずで放置されてた自宅のコッカスを「飲みなさい」と母に勧める

 

私は今も少しそうなのですが、「〇〇には●●が効く」「●●絶対がいいから飲みなさい」といって、強力にサプリメントを薦めてくる人には好感が持てません。振興宗教の信者にも似た熱さや信奉の強さにどうしても拒否感を感じてしまうのです。だからたぶん母の実家でも、それと同じ気持ちでコッカスを受け取ったかもしれず、本当に真面目に飲ませたかどうかも疑問だと思います。(叔母の性格を考えてもなおさら・・・)

 

ですが、母のコッカスにしても、私のプロテサンにしても、健康補助食品でありながら、健康の改善事例は山のように報告されているので、本当はそこですぐに拒否感を持ったりせずに、一度はネット検索などをしてみればいいんですよね。そしてできれば、販売者のPR色が濃い商品の紹介サイトよりも、菌種で検索して学術資料や論文などに目を通してみるとよいと思います。

 

そんなにいい製品なら、なぜ市販せずにMLMや訪販のような(一般的には正当と思われていない)手法で売るのか?という疑問が生まれると思いますが、私の個人的な結論(一般論)としては・・・

●有用な菌を開発しているのは小資本の医療ベンチャーである
●大手が新しい有用菌に手を出すとそれまでの自社商品の否定につながる
●効果の高い菌ほど宣伝上のグレーゾーンがあり対人販売のほうが向く

ということだと考えています。

 

プロテサンのニチニチ製薬が開発したFK-23菌はとても効果が高い濃縮乳酸菌ですが、それをつかって開発されたのが伊藤園の朝のYOOフェカリス菌1000であることからもわかるように、(上記の2番目に掲げましたが)新しく有用な乳酸菌はすでに目いっぱい宣伝済みの乳酸菌製品がたくさんある既存の乳製品メーカーよりも、異業種の新製品(正確には傘下に入ったチチヤス事業の製品)のほうが導入しやすいのだと思います。ある意味、大手他社はフェカリス菌がライバルなのかもしれませんね。

 

コッカスを試食してみました

 

母に、コッカスをなぜ購入したのか聞いてみました。直接の理由は友達が勧めてくれたからですが、その根拠になったのは、その友達のご主人の弟の奥さんが乳癌になってコッカスで延命した(らしい)話しなどを耳にしたからのようです。以下、家族の会話です。

 

そして話の流れで、コッカスを皆で試食?することになりました。今まで愛用していたオリヒロ濃縮乳酸菌はおやつにそのまま食べたくなるほど美味でした(1日6本飲めば便通にも効果がありました!)。現在愛用しているプロテサンエブリィも、オリヒロの美味しさにはかないませんが、おしどりミルクケーキを薄くしたような味で、粉がむせそうですが(笑)水なしでも飲めました。

 

でも、コッカスは、へー、顆粒なのね。で、そのまま口に入れてみると・・・うわ、なんだこれ!まるでカツオ風味のほんだしによくにた食感とお味(笑)ま、まずい・・・(笑)家族では「これじゃ病人は飲みにくい」という話にはなりましたが、効果の評判はいいので、関心がある方はぜひお試しください。以下はそのときの会話ですwww

 

乳酸菌って、同じフェカリス菌由来でも製品によって、味も質感も全然違うんですね。

 




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