手つかずで放置されてた自宅のコッカスを「飲みなさい」と母に勧める

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フェカリス菌が成人病の予防やガンなどの闘病にいいらしいとネットで見て、自分でも調べながらこの記事を書いています。

 

家に手つかずのコッカスがありました

今年の1月に乳酸菌に関心が出て、自分もプロテサンエブリィを飲み始めたらよかったので(便通改善と美肌)、人にも勧めたいと思ってこのサイトをつくったのですが、色々調べていくうちに、ガン患者さんの体験談が一番多いのは、乳酸菌の中でもフェカリス菌と呼ばれる種類の菌をつかった製品であることがわかりました。

 

実は、我が家にはしばらく眠っているフェカリス菌の製品があったんですよ。それが冒頭の写真のコッカスゴールドスペシャルです。これは数年前に膵臓ガンで亡くなった私の叔父(母の弟)の病状が思わしくないときに、うちの母(写真)が友達から「これが非常にいい」と聞きつけて、その友達の紹介で何缶か買って、遠方の実家に送ったときの未使用分なのです。

 

その頃は母はもちろん、私もこれが乳酸菌のサプリなどということは全くわかりませんでしたし、万が一わかっても「なんで乳酸菌?」と首をひねるだけだったと思うし、それに私などは「またそういう怪しい商品をつかまされて・・・」と、本気で苦々しく思っていたので、ものすごく冷淡でした。母もどの程度の熱意で実家に勧めたのかもわかりません。

 

残念ながら、叔父は間もなく亡くなってしまいましたが、今思えば、もっとよく調べて強力に薦めればよかったと思います。けれど、そのときは最初から「怪しい商品」「(母に対しては)それで気が済むならそうしたら?」と思っていたので、ネットで検索するなど、考えてもみませんでした。

 

そのコッカスがまだ、たくさん残っているというのですから、母にはすぐに「絶対に飲んだ方がいい」「毎日飲みなさい」と勧めました。それで母は茶箪笥の奥からコッカスを出してきて、忘れないように座卓の上にいつも出して毎日飲んでいます。母は今現在80代ですが、とても健康なので「何かの不調が改善した」という実感はありませんが、便秘は治りました。

 

 

 

河合康雄博士の軌跡とフェカリス菌製品

プロテサン一押しの私が、なぜ他製品の記事を書くかというと、コッカスプロテサンも源流は同じということがわかったからです。ついでに言えば、乳酸菌カワイ株も同じです。

 

フェカリス菌は当初、コレステロールを下げて動脈硬化を防ぐ腸内細菌として1984年(昭和54年)に発見されました。発見したのは14名からなる研究グループですが、名前が筆頭に上がっている河合康雄博士が中心人物ではないかと思われます。ネットで新聞の切り抜きを見かけたので、自分も先日、図書館に行って読売新聞1984年の縮刷版6月17日の記事を、コピーしてきました。※この記事の文章を書き出してくださっている方がいるので、内容は『読売新聞朝刊の記事(健康長寿)』をご覧ください。

 

 

フェカリス菌はその後、ほかにも有用な働きがたくさんあることがわかり、現在では発見時の動脈硬化予防よりも、体の提供力を高める免疫力の増強のほうを強く謳っている説明も多いようです。

 

そして、文章をお読みいただくとわかりますが、この当時の河合康雄博士は㈱アドバンスの医科学研究所長だったんですね。㈱アドバンスはコッカスをつくっている会社です。ゆえにコッカスはこの時発見されたフェカリス菌を含んだ元祖のサプリメントと言えると思います。

 

 

ところが、河合先生はなぜか発見3年後の1987年に、ニチニチ製薬㈱の前身であるニチニチ食品㈱に移っちゃうんですね。で、社名変更後は専務取締役・研究所所長として1993年まで在籍されているので、ニチニチ製薬のプロテサンもまた、河合先生の息のかかかったフェカリス菌のサプリメント、ということになると思います。

 

 

けれど、今度は河合先生ご自身が会社をつくってしまうので、そこ(㈱河合乳酸球菌研究所)で現在つくられている乳酸菌カワイ株もまた、当然河合先生のフェカリス菌をつかったサプリメントということになりますよね。

 

 

ということはこの3つの製品は、同じ源を持つ親せき商品と言えるのかもしれません。医学や薬学の世界の開発事情や権利等々のことは全くよくわかりませんが、3社はその後、別々に開発を進めて独自性を発揮させていると思いますし、それぞれに菌の状態で他社にも供給されて様々なサプリメントに使われていると思います。

 

が、同じフェカリス菌でも、フェカリス菌AD株とかいてあればアドバンス系の菌だし、FK-23菌™やLFK®と書いてあればニチニチ製薬の菌だし、フェカリス・カワイ株と書いてあれば河合乳酸球菌研究所の菌ということになりそうです。(この〇〇株という命名にどんなルールやお約束があるのか、素人にはさっぱりわかりませんが・・・)

 

ネットを検索して調べながら、こんな記事を書いていると、上記三社の商品なら何でもいいような気がしてきますが💦、いえいえ各社さんとも日夜の努力で差別化を図る研究をしておられると思うので、むしろその競争がいいのかもしれません。同時に、読売の1面を飾るほどの大発見(朝日にも掲載)にもかかわらず、アドバンスやニチニチ製薬がそれを大きく前面に出せないのは、発見者が現在ライバルになってしまっているからなんでしょうね。

 

惚れ惚れウンコ物語 さんがご自身のサイトに掲載してくださっている河合康雄博士の足取りを以下に転載させていただきます。

河合康雄博士の経歴
1967年 東京大学大学院 博士課程終了
1967年 通産省工業技術院 微生物工業研究所 通産技官
1969年 米国ジョージタウン大学 医学部特別研究員
1970年 米国ピッツバーグ大学 医学部特別研究員
1971年 米国マーシイ病院癌研究所 永久研究員
1973年 米国ラッシュ医科大学 助教授
1974年 ㈱ヤクルト本社中央研究所 主席研究員
1981年 東京大学医学部 非常勤講師
1981年 ㈱アドバンス開発研究所 医科学研究所 所長
1982年 帝京大学医学部 非常勤講師兼任
1987年 ニチニチ食品㈱ 専務取締役・研究所所長
1993年 ニチニチ製薬㈱ 顧問 → この時点で事実上退社
2003年 ニチニチ製薬㈱ 顧問退任
2003年 ㈱河合乳酸球菌研究所 設立 代表取締役

 

また、コッカスにも体験談がいくつかあるので、そのひとつをリンクでご紹介します。元社員だった方で今はコッカスを販売されている方のサイトです。

↓↓↓

コッカス感銘秘話

 

フェカリス菌のはたらきについては以下がとても読みやすくまとめてありますが、FK-23、LFKと明記してあるので、これはニチニチ製薬の製品を指していることがわかります。(FK-23はニチニチ製薬の商標、LFKはニチニチ製薬登録商標なので、社名が記載されていなくても、これはプロテサンのことなんだなぁ・・・って)

↓↓↓

数ある乳酸菌の中で免疫力増強作用が最も強い「FK-23菌」の濃縮に成功

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