便秘にはビフィーナいいかも。効いてるときのおなか具合、お尻具合
ビフィーナを飲んでみました
昨日読んだブログ(アレルギーを引き寄せる乳製品のヤバさ。便秘とアトピー持ちの私はピンチだった。)で、ブログ主さんが効いたというビフィーナSの話題を夕食時に出したら、なんとうちの母が「それ、持ってる」って言うんです。半年前にお嫁さん(私から見て)にもらったんだって。
うちの長男一家は遠くに住んでいますが、お嫁さんは大手薬局チェーンで事務スタッフをやっているので、帰省して我が家に遊びに来るたびに、試供品やサンプルをうちの母のためにお土産に持ってきてくれるんですよね。その中にビフィーナSがあったんだって。
なんでも、ビフィーナSなどのビフィーナシリーズは薬局でお年寄りにかなりの人気で、まとめ買いする人も多い売れ筋商品らしいです。
母が食卓で配ったので、私と夫も早速飲んでみました。美味しいです。そのまま飲んで大丈夫。酸味のある黄色い粒と甘味のあるグラニュー糖のような顆粒の二本立て?のサプリメントです。夫の手にあけて写真を撮ってみました。二人とも60代であまり美しくない手ですが(笑)
ビフィーナはちゃんとお尻に来ました
私は日常的に乳酸菌を摂っているので、(たぶん)条件反射的に乳酸菌には敏感で反応がいい体質になっていると思います。
なので、私の感想がほかの人に当てはまるとは限りませんが、飲んですぐにビフィーナはちゃんとお尻に来ました。
サプリメントが効いているときの便意とそうでないときの便意って違うんですよ。
サプリメントが効いているときの便意は、直腸にまだ何もないのに、なんとなくお尻がムズムズする一歩手前ぐらいで、肛門の存在が意識される状態。
そうでないときの便意は、ちゃんと内容物が肛門のところに来ていて外に出たがっている状態。
今回感じた便意の種類は、サプリ系の便意だったので、これは効果があるんじゃないかな?と思いました。
ビフィーナシリーズに使われているビフィズス菌(ロンガム種BB536)は、森下仁丹で研究された菌種のようですが(未確認)、便秘に関してはフェカリス菌にこだわらなくてもいいのかも?と思いました。